不妊治療は夫婦で手を取り合って

私が実際に子どもを授かることが出来たのは、実は2度目の結婚のおかげでした。最初の結婚の時、当時の旦那は不妊であることに対して特に何も言っては来ませんでした。私自身はもう諦めてしまっていたのですが、何も言わないので彼の気持ちが全くわからなかったのです。
当初は不妊治療のために通院していましたし、仕事が夜勤の日には病院まで車で送ってくれることもありました。しかし、話し合いをしたところ彼自身全く実感がわかないし、どちらでも良い、興味が無いという答えが返ってきたのです。

その後、私は以前から友人だった方と交際することになりました。元々不妊ということは知っていましたが、交際中に「子どもが欲しくて付き合ったわけではない、他にも幸せはたくさんある」と言ってくれたのです。

結局結婚してから男性も不妊治療を行う必要があるという彼の主張から、一緒に不妊治療を始めたのですが、その時も私の気持ちを最大限理解しようとしてくれていました。私の場合は元々ストレスが多い生活をしていたので、良い旦那様と手を取り合って不妊治療をしたことが決めてだったのだろうと主治医にも言ってもらえ、とても嬉しかったですね。

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