なにもかも「わからない」状態になったら

インテリア販売の仕事をしていた時に心療内科にお世話になりました。私が所属していた会社は個人成績にとてもシビアでした。ノルマがあるのはもちろん、成績まで同僚に発表されます。自分でいうのもなんですが当時私は常にトップセールスでした。しかし、売上が1位ではない月があったのです。その時、私は非常に落ち込みました。
今まで順調であったからこその反動だとおもいます。そして3ヶ月ほどトップセールスでなくなったある日…。接客中にめまいや動悸がするようになったのです。これはおかしいと思い、世田谷区の心療内科を受診しました。病院内は明るくて、待ち時間も苦ではありませんでした。
当時、私は精神的に不安定で何を質問されても「わからない」という状態でした。そんな私に先生はひとつひとつ丁寧に質問して頂き、自分の中の考えを導きだしてくれました。もう精神的・肉体的に限界を超えていましたし、結果として販売員をやめることになりました。

世田谷区の心療内科を受診したのはネガティブではなくポジティブな選択だったと思います。この選択ができたのは先生のおかげです。とても感謝しています。

カテゴリー: 心の動悸