海外で歯医者に通うのは勿体ない

昨年末から、歯の具合がおかしいなぁ、と思っていました。が、二月にお引越しを控えていたため、ずるずる先延ばしにしてしまってました。そして、二月。お引越しをしたばかりだったのですが、半月間を新婚旅行で海外で過ごす予定だったため、すぐには治療に通えません。とりあえず、旅行先でひどく痛み出したりすることだけは勘弁したいっ、との思いで、歯の検査にだけは行くことにしました。
海外で歯の治療って、なんだか怖いじゃないですか。確か、通常の海外旅行保険だと、歯医者の補償って入ってないんですよね。「海外療養費」といって、その治療を日本で行った場合に想定される金額から、保険相当額が返却される(三割負担の保険だったら、七割が帰ってくる)という制度もあるらしいのですが、海外で十万で治療したものが、国内でなら一万で治療できた場合、帰ってくるのは七千円(一万円のうちの七割)だけらしい。そんなのにかかってられません。

そもそも、新婚旅行なのに、一か所にとどまって何回も同じ歯医者さんに通うなんてしたくないじゃないですかー!

ということで、ご近所の西焼津の歯科にチェックもかねて、検査へ行ってきました。レントゲンでチェックして、結果、急いで治療をしないといけない歯はなし! と先生に許可をいただけたので、一安心。まぁ、何点か軽い治療が必要なところはあるので、旅行が終わったらまた来てくださいね、と言われてしまいましたが。おかげさまで、旅行先で泣きながら歯医者さんを探す羽目にならずに済みました。皆さんも、旅行前には、しっかりと体のメンテナンスをしてくださいね。

カテゴリー: 海外での歯科治療